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韓国のeスポーツチームで活躍する青年

Nhân vật    • 2018年01月01日

ⓒ Zing News

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2013年、18歳の大学生レ・ヴァン・トゥンさん(Le Van Tung)は、PCゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)」を娯楽のひとつとして始めたが、今では韓国のeスポーツチームである「Fredit BRION」の諮問委員会メンバーとして国際的な活躍している。

何気なく始めたゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」に引き込まれていったトゥンさんは、このゲームに関連した仕事を探し始め2016年にキャスターの仕事を得た。
好きな仕事に関わることができたが、当時はまだeスポーツがメジャーではなく収入も不安定で、さらに大学の専攻とは全く関係のないこの仕事に対し家族は反対していた。
さらに常に聴衆からの目に見えないプレッシャーにもさらされ、一時は辞めようと考えたとトゥンさんは振り返る。

しかし、2018年にベトナムチャンピョンシップシリーズ(VCS)からキャスターの招待を受けたことがターニングポイントとなり、彼の能力が広く認められることとなった。

これによってベトナム最高レベルのeスポーツチームGAM Esportsのコーチだったティニクン氏(Duong " Tinikun " Nguyen Duy Thanh)の目に留まり、アナリストとして参加した。ここで得た経験と知識を活かしさらにはストリーマーにも挑戦をして成功を収めた。 

これらの積み重ねたキャリアが認められ、今年9月にリーグオブレジェンドチャンピオンズコリア(LCK)に参加するeスポーツチーム「Fredit BRION」は、彼をメンバーをして迎え入れた。主に同チームのインターン候補者の能力を評価することを担当している。

18歳から8年間、情熱を持って関わり続けたゲームの仕事で彼は着実にキャリアを重ね多くの成果を上げている。

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キャスター(実況者):
eスポーツの大会の状況を分かりやすく解説しながら観客や視聴者を盛り上げ、会場で起こっている状況を視聴者に伝える仕事。

アナリスト:
プロチームが有利に戦える様に対戦チームのデータを収集分析し、その結果に基づいて戦略を立てる仕事。

ストリーマー(動画配信者):
eスポーツのライブ映像を配信・編集したり、実況・解説する人。このゲーム配信によるメディア収入(広告収入、サブスク、投げ銭)や案件収入などで生計を立てる仕事。

〈Zing News〉
※これらのニュースは各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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