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廃材を繊細なミニチュアハウスに

Art    • 2018年01月01日

ⓒ Zing News
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ドンナイ装飾芸術大学を卒業し、インテリアデザインや内装を仕事とするチャン・ミン・タン(Tran Minh Tan)さんは、廃材で旧市街を再現したミニチュアタウンやミニチュアハウスを作り新たな価値を生み出している。
仕事柄、住宅建設現場や大工の工房を訪れる機会が多かったタンさんは、そこで目にした大量のチップや廃材を利用し新たなものを作ろうと考えた。この行動に当初多くの人が不思議がり疑問を持っていたが、出来上がったミニチュアハウスの作品を見ると彼らは興味を示した。
毎晩、仕事の後、ナイフやピンセットを使い、細心の注意を払いながら組み立てた。かなりの集中力を必要とし、作品によっては数日かかることもあるという。
「少しの不注意で最初からやり直さなければならないことも多いですが、常に調和のとれたレイアウトや色彩に気を配り再現度を高めることに重点を置いています」とタンさんは話す。
作品のインスピレーションは好きな旅行で目にした海岸の灯台、長い航海の後に停泊するボート、シンプルでカラフルな海辺の家などから得ている。特に海に関連したものが多い理由は「海にはリラックス効果があり快適さを感じることができるからだろう」という。また、外国人から依頼を受けてヨーロッパの家や街並みを作ったこともある。
現在はコロナの影響で仕事をできないが、これらの作品を250,000~500,000VND(約1,200~2,400円)で販売し副業として稼ぐことができている。
作品には自分のオリジナリティーを確保するために自身の作品であることが分かるようにし、さらに価値あるものを生み出そうとタンさんは創作に意欲を見せている。
〈Zing News〉
※これらのニュースは各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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