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日本一の夜景に出逢える街-長崎市

Travel    • 2017年07月07日

日本で一番美しい夜景が見られる場所が、どこにあるか知っていますか?それは九州地方にある、長崎県長崎市。夜景サミット2012で、香港、モナコとともに「世界新三大夜景」に選ばれた、日本を代表する景観なのです。

長崎市の夜景

(Photo: Nagasaki)

そんな素晴らしい夜景を眺めるのに絶好の場所が、稲佐山。標高333mの山頂までは、ロープウェイでのぼることができます。このロープウェイは、イタリア・フェラーリのデザインも手がけた、世界的工業デザイナーの奥山清行氏率いるKEN OKUYAMA DESIGNによってデザインされたもの。窓に覆われた、クリアな視界のゴンドラで、みなさんを山頂までお連れします。この2つのゴンドラの愛称は「月のしずく」と「星のしずく」。空から舞い落ちてきたしずくのイメージです。なんだかロマンチックですね。

山頂に着くと眼前に広がるのは、宝石箱をひっくり返したような、きらめく長崎の街。建物や、道路を走る車の光、港に停泊している船の灯り、海面にゆらめく街明かり…すべてが集まり、さらにはなだらかな山の起伏も手伝って、こちらに迫ってくるかのような、迫力ある立体美が創りだされています。

クリアな視界のゴンドラ

クリアな視界のゴンドラで、みなさんを山頂までお連れします (Photo: Nagasaki)

昼間は異国情緒ただよう長崎の街を観光し、ちゃんぽんやカステラなどのおいしい名物を食べ、日が暮れるのを楽しみに待ってください。長崎が誇る世界遺産へもぜひ足を運んで。日本一の夜景を眺めて締めくくる、大切な旅の一日。長崎へ来て、素敵な旅の思い出を作ってくださいね。

長崎が誇る世界遺産

軍艦島

長崎港から約19kmの海上に浮かぶ端島・通称「軍艦島」はかつて、炭坑の島として栄えました。炭坑の現場で働く人のために住居や病院、学校などが整備され、1970年代までは、実際に5.000人以上の人々が生活していたのです。現在は炭坑は閉山し無人島となっていますが、建物はまだ残っており、当時を思い起こさせる風景を見ることができます。

軍艦島

遠くから見ると、まるで軍艦のように見えることから、「軍艦島」と呼ばれています (Photo: Nagasaki)

2015年7月には、明治時代の日本の産業化を支えた貴重な遺産群のひとつとして、世界遺産に登録されました。島に上陸するクルーズツアーは大人気。最新のデジタル技術で軍艦島を「体感」できる軍艦島デジタルミュージアムも、ぜひ行ってみてください。

đảo Gunkanjima

(Photo: Nagasaki)


グラバー園

19世紀後半、スコットランドから来日したThomas Blake Gloverは、造船、製鉄、石炭産業などの分野における西洋技術を次々と日本に持ち込み、日本の近代化に大きく貢献しました。彼が住まいとして建設したグラバー邸は、軍艦島とともに世界遺産に登録されました。

Glover Garden Nagasaki

グラバー邸 (Photo: Nagasaki)

kilala.vn

長崎県長崎市

Official Tourism Website for Nagasaki City 
travel.at-nagasaki.jp/en/

Nagasaki Official Visitor Guide 
visit-nagasaki.com

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