ダラットに日本の桜が植えられた
Events
2018年11月21日の朝、ダラットフラワーガーデン(ラムドン省)では、125本の日本産の桜を植える式典が行われました。これは日本とベトナムの外交関係樹立45周年事業(1973~2018)とダラット創立125周年(1893 ~2018)記念日を祝うイベントの一つです。
この植樹式では、スポンサーである株式会社姫路生花卸売市場の代表取締役・柴山栄一氏は、「3年間のダラットでの研究の結果、私たちは、この土地にふさわしい種類の桜を選びました。さらに美しいダラットを目指して、より良い結果を生み出せるように努力していきます。」と述べました。植樹された桜の木々は観光客を引き寄せるセールスポイントとなることが期待されています。
.jpg)
ベトナムでは、2015年に、日本の桜を「Hoa Son Dien Trang」というエコツーリズムデスティネーションに植える実験も行われています。「Hoa Son Dien Trang」は、世界のレッドリストに掲載された種を含む約2,000種の鳥などの生物の生息地であり、草本植物やベンガル菩提樹、ガジュマル、シナモンなど、97科294種の植物も植栽されており、多様な生態系が存在しています。
kilala.vn



